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ミーク・ミルがコロナウイルスにおける買い占め行為について語る。「その予算がない家庭もいる」

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的として、世界各地で自宅検疫・待機などが求められている。そのためトイレットペーパーや消毒剤の買い占めが問題になっているが、Meek Mill(ミーク・ミル)はこのように語る。

 

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「俺の出身地などにいる人間は、こうやって買い占めたり、自宅にこもるために冷蔵庫に予備を作る金がないんだ。#othersideの人間からしてみたら、ニュースを見ても自分たちに語りかけられてるような感じがしないんだ。」

 

ミーク・ミルは、このように家にずっといるための予算がないという問題を抱える家庭に対し、政府が対応する必要があると考えているようだ。

 

また彼は、司法制度の改革ために始めた「Reform Alliance」のインスタグラムにて、コロナウイルスの問題について「刑務所の中にいる人間たちのことを忘れてはいけない」とも話していた。

 

「Reform Alliance」にて彼は、刑務所や法廷にて不必要な混雑を避け、ウイルスのテストなども必ず行うべきであるなど様々な提案をしており、囚人たちが安全に過ごせるように動いている。

 

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