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エミネムからのディスにアンサーしないJoe Buddenに対して、Remy Maが辛辣な言葉を投げかける

 

 

エミネムがリリースしたサプライズアルバム「KAMIKAZE」では、多くの人物がメンションされており、多くの議論を呼んだ。Tyler, the Creatorへのディスが批判されていたりMGKがハードなディストラックで反撃したり、この一週間は「Kamikaze」の話題で持ち切りであった。

 

そんなエミネムが「Kamikaze」内でディスしたのが、元はSlaughterhouseのいち員としてShady Recordsにも所属していたJoe Budden(ジョー・バドゥン)であった。Joeはエミネムの「Revival」を「エミネムのことは愛しているが、これはゴミ」といった内容の評価をしており、この発言がエミネムの逆鱗に触れたのだ。

 

Joe Buddenは既にラップからリタイアしているため、エミネムからの攻撃に対しては、自身のポッドキャストにて少し触れただけでアンサーはしなかった。そんなアンサーをしないJoeを見て、近年ではNicki MinajともハードにビーフをしていたRemy Ma(レミー・マー)がMCとして辛辣な言葉を投げかけた。

 

 

RemyはJoeに「あんたがエミネムにアンサーしていないのは、あんたがクソ臆病者で、エミネムに燃やされるのを死ぬほど恐れているから?それが理由だろ?」と聞いた。

 

それの質問を受け、Joeは「いいや、違うよ。俺は実際にちゃんとした内容があるラップが好きなんだ。実際に皆がどう思ってようが、MGKのディスは良かったし色々言いたいことが伝わってきたよ」と話をそらした。

 

そのJoeのアンサーにして「MGKのことはどうでもいいんだよ!あんたが何を言うかって聞いてるんだよ」とJoeの発言を一蹴した。

 

リタイアしているのは関係なく、RemyはJoeからのレスポンスを聞きたいと語った。今後Joeはリタイアメントから抜け出し、エミネムに反撃するのだろうか?また、MGK以外にディストラックでエミネムに反撃するラッパーは出てくるラッパーは出てくるのだろうか?目が離せない。MGKがエミネムに向けたディストラック「Rap Devil」のパンチラインの紹介はこちらから読むことができる

 

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