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Madlibが故Mac Miller(マック・ミラー)とのコラボ曲を自身のDJセットにて一部公開。

 

Freddie Gibbsとのコラボアルバム「Bandana」がヒップホップ業界で話題になっているMadlib(マッドリブ)。過去に、故Mac Miller(マック・ミラー)とのコラボEPを出す予定はないと明かしていたが、彼と制作した楽曲は複数が存在しているようだ。7月6日にニューヨークで行ったDJセットでも、マックとコラボした未公開の楽曲を少しだけ再生した。

 





ラップの初めの歌詞は以下のようになっている。

「Doing EPs in one day
Sober right now but I’ll be back by Sunday

(1日でいくつもEPを終わらせる
俺は今シラフだが日曜には戻る)」

 

マックとMadlibは「Maclib」と呼ばれるプロジェクトに二人で取り組んでいたと言われており、3月にもサンディエゴにて2人の未公開の楽曲を少しだけプレイしていた。しかし、Madlibは今のところこのプロジェクトを公式にリリースするつもりはないと自身のウェブサイトで語っている。2014年にMadlibとFreddie Gibbsのアルバム「Pińata」にてコラボしたことがきっかけで出会った二人は、2015年から2017年にかけて多くの楽曲に共に制作したようだ。

 

マックの死後リリースされた音源としては、Free Nationalsのシングル「Time」、そしてシンガーのSiaがフィーチャリングされている88-Keysのシングル「That’s Life」がある。

 









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