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Freddie Gibbsが外国で不当に収監されていた時期についてを涙ながらに語る。Madlibの貴重なラジオ番組出演もチェック

 

 

Madlibとのアルバム「Bandana」をリリースしたばかりのFreddie Gibbsが、Hot 97に出演し、インタビューに答えた。彼はヨーロッパにて、身に覚えのない罪を着せられ収監されていたことについて語った。

 

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「このプロジェクトを完成させるためにやってきたことを、俺は覚えてる。最悪な夜も、大変な夜も過ごしてきた。見たくなかったものをたくさん見てきた。精神的にはまだ立ち直っていないよ。このアルバムはセラピーであり、治療のためのものでもある。もしも俺が牢屋の中で10年の刑期と直面していなかったら、出てこなかったリリックもあるだろう。このアルバムは俺の子供のようなものであり、実際に無罪判決を受けて息子にも会えた。俺が、かつての自分に戻るためのきっかけになったんだ。」

 

身に覚えのない性的暴行の罪を着せられ、ヨーロッパで収監されていたと彼は語る。その時期について赤裸々に語った彼は涙を流していた。彼は収監の数ヶ月後には複数の証人によって無罪となり出所しているが、その経験が今でも精神的に苦痛を与えていると明かした。他にも彼は、アルバムに収録されている楽曲の80%は牢屋の中で作曲したとも語った。

 

動画の後半から、特別ゲストとしてMadlibがスタジオを訪問しており、驚いたFreddie Gibbsと二人がハグを交わすシーンをチェックすることが出来る。

 

Madlibがラジオ番組のインタビューに出演することは珍しく、番組内でも彼は「音楽制作しかしてないから、番組に出演することはあんまりないな」という旨を話している。

 

またMadlibは、Freddie Gibbsについて「一番好きなラッパーだ。生きているやつも、亡くなったやつも含めてな。」と語っており、二人の友情が伝わるインタビューとなっている。

 

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