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マック・ミラーの死因となったドラッグを売ったディーラーに懲役20年の判決が出る可能性があると報道される

 

 

Mac Miller(マック・ミラー)がこの世を去ってから1年が経つ。多くの人々に愛された人格者であるマック・ミラーであるが、彼はアルコール、コカイン、フェンタニルが組み合わさったオーバードーズ事故が原因で亡くなった。

 

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一年間の捜査により、警察はCameron James Pettitという28歳の男性にたどり着いた。マック・ミラーにフェンタニルが人工的に組み込まれたオキシコドンピルを売り、そのドラッグが彼の死因となったことにより、裁判を控えている彼であるが、有罪になった場合は20年の懲役が待っているという。容疑者は、マック・ミラーの死後、海外に逃亡する予定を企てていたようで、インスタグラムにて友人に「上手くいってない…もしかしたら刑務所で死ぬかもしれない」と送っていた。

 

オーバードーズで亡くなった人に対して違法ドラッグを売ったディーラーに、死の責任の一端があるのかどうか?という議論は長く行われてきた。NPRによると、弁護士であるNick Hannaはこのように語っている。「純粋な医薬品と偽って生成されたフェンタニルは人を殺します。チープで強力なフェンタニルが配合されたドラッグは増えており、どこでも手に入るようになっています。被害者とその家族が、そのようなドラッグを売るディーラーを糾弾する必要があります」

 

 

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