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マック・ミラー(Mac Miller)の父親が、息子に死因となったドラッグを売った容疑者の逮捕に反応。「やっと捕まった」

 

去年、フェンタニルとコカインの過剰摂取により、LAの自宅にて亡くなった状態で発見されたラッパー、マック・ミラー(Mac Miller)。5日前には、死因となったドラッグを売ったディーラーに懲役20年の判決が出る可能性があるとも報道されていた。遂に検察が容疑者を起訴したことを踏まえ、マックの父親であるMark McCormick氏が、現在の心境を語った。

 

 

 

 

動画で「やっと息子を殺したドラッグを売ったくそ野郎が捕まった。」とMark氏が語ると、大きな歓声が上がった。

 

 

Mark氏は、以下のように続けた。

 

 

「我々は少し安心している。昔若かった頃、ドラッグをやったみた人もいると思う。俺もそうだった。でも今は世界が違うんだ。ほんの少しのフェンタニルとコカインを摂取するだけで人は死んでしまうんだ。俺が一つ言えることは、そんなリスクは背負うなってことだ。全く価値のない行為だから。」

 

 

警察は1年間の捜査の末、Cameron James Pettitという23歳の男性にたどり着いた。マックにフェンタニルが人工的に組み込まれたオキシコドンピルを売り、そのドラッグが彼の死因となったとされている。もし有罪が確定した場合、最大20年の懲役刑が科される可能性がある。

 

 

先日、マックと過去に付き合っていた歌手のAriana Grande(アリアナ・グランデ)も、容疑者に罪を償ってほしいと語っていた。

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