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Dr. Dre(ドクター・ドレー)のアルバム「2001」が本日で20周年を迎える。Apple Musicが7分間のドキュメンタリーを公開

 

 

本日で20周年を迎えた、Dr. Dre(ドクター・ドレー)のアルバム「2001」。そんな記念すべき日に、Apple Musicが7分間のドキュメンタリーを公開した。動画にはDr. Dreのキャリアにとって大きな役割を担ったインタースコープ・レコーズのJimmy Iovine(ジミー・アイオヴィン)も出演しており、二人が語った内容を紹介したい。

 

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「90年代のヒップホップは、コンタクトスポーツのようだった。私はそのなかで突然、一緒に仕事ができる新しいアーティストを再び探す必要があったんだ。幸い、Eazy-E、Jerry Heller、Ruthlessなどの人物と離れてから、同じような経験をしていたから、0からやり直すということがどういうことか、よくわかっていた。それでも今回の俺には、ジミーがいた。」

 

Easy-Eの元を離れてシュグ・ナイトとデスロウを立ち上げた後、再びレーベルから離れて独立した当時の心境を語ったドレー。続けて、ジミーは以下のように語っている。

 

自分のインスピレーションを追いかけるアーティストとヒットをするために音楽を作っているアーティストがいる。でも彼はインスピレーションを追求することしかしないんだ。もしそれにヒットがついてくれば、なおさら良い。

 

動画のフルはこちらからチェックすることが出来る。

 

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