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OutKastのAndré 3000が音楽制作への興味を失ったと語る。「その時が来ない」

 

 

Rick Rubinのポッドキャスト「Broken Record」に、OutKastのAndré 3000が出演し、インタビューに答えた。

 

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インタビューの中で彼は、楽曲制作への興味がなくなったと話している。

 

「楽曲制作に重きは置いてないし、自分が作るものに自信がないんだ。俺はいつもめちゃくちゃにやるんだけど、最近は、シリアスなプロジェクトをやろうとも思ってない。全然やってもいいんだけど、その時が来ない。メロディーを作るにしても、俺の作るものは俺が知ってる曲から取ったものなんじゃないかと嫌気が差してくる。」

 

彼は、2017年のGQのインタビューでも「自分を前に進めるドライブがなくなってしまったんだ。」と、音楽に対する興奮がなくなってしまったという旨を語っていた。一方で大量の音楽を作っているとも話していたため、Andréの気が変わり、それらが世にでることを期待したい。

 

またAndréは、A Tribe Called Quest、Tha Dogg Pound、Snoop Dogg、Hieroglyphicsなどのヒップホップ・アーティストから影響を受けてきたと明かした。

 

「Hieroglyphicsのラップは、当時めちゃくちゃ新しかったんだ。」

 

Hieroglyphicsに関しては、同グループのリリックを、エミネムと電話で語り合ったこともあるほどリスペクトしているとAndréは話している。

 

高校で書いた初めてのラップは「Q-Tip風」だったらしく、Rage Against the Machineなどのバンドや、さまざまなジャンルの音楽から影響を受けたとも語った。

 

「B.O.BはRage Against the Machineから影響されたものだ。切迫した感じが、彼らの音楽から伝わってきたんだ。俺らがやっていることで、切迫した感じを出すにはどうしたらいいのか?と思っていた。」

 

またAndréは、1995年のSource Awardsにてブーイングの中で賞を受賞したことについても語っている。

 

「あれは、俺達にとって一番の祝福だったと思ってる。より良くあるためのな。闘うために、そして本気で音楽をやってると証明することができたんだ。」

 

インタビューは、こちらのリンクからチェックすることが出来る。

 

 

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