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Juicy Jが「俺が影響でドラッグを使用した人がいるのであれば、謝罪したい」と語る。

 

 

ここ数年、Lil Peep、Mac Miller、Juice WRLDなど、多くのラッパーが若くしてドラッグのオーバードーズで亡くなっており、薬物問題と向き合うアーティストたちが増えている。

 

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そんな中、Juicy Jがツイッターにて「俺が影響でドラッグを使用した人がいるのであれば、謝罪したい」という短い文章を投稿した。

 

元々ドラッグ使用を語る曲が多かったJuicy Jだが、近年は自身の楽曲「Neighbor」の中でも「みんなが死に続けている。ザナックスなんてファックだ」とラップしており、最近はドラッグの使用の反対を訴えている。彼はRae Sremmurdとの楽曲「Powerglide」でも「安らかに眠れ、Lil Peep。俺はザナックスの使用を避けてく必要がある」とラップしていた。

 

最近ではヒップホップ・カルチャーにおける薬物について、Vic MensaがTMZのインタビューにて「ドラッグを美化したラップに責任がある」という旨を語っていた

 

 

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