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ドクター・ドレー、エミネム、ケンドリック・ラマーなどが夢の共演を果たすスーパーボウル2022。どの曲が披露されれば一番盛り上がる?

 

 

ドクター・ドレー、スヌープドッグ、エミネム、メアリー・J. ブライジ、ケンドリック・ラマーの5人が出演すると発表され、大きな話題となっている第56回スーパーボウルのハーフタイムショー。大スターたちが夢の共演を果たす今回のイベントに多くのファンたちが盛り上がっているが、そのセットリストが気になる方も多いだろう。そのため今回は、「どのヒット曲が披露されれば一番盛り上がるのか」を、Billboardの記事を参考に紹介したい。

 

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1. Dr. Dre & Snoop Dogg – 「Still D.R.E.」

 

披露されれば間違いなく盛り上がる楽曲の一つが「Still D.R.E.」だろう。Dr. Dre、エミネム、スヌープ・ドッグ、ネイト・ドッグ、Kuruptなど、西海岸の超豪華アーティストたちが参加した2001年の伝説のツアー「Up in Smoke Tour」でも同曲が披露され、ローライダーに乗って2人は登場した。

 

 

 

2. Snoop Dogg – 「Gin and Juice」

 

スヌープのデビュー・アルバム「Doggystyle」に収録されている楽曲である。

 

 

 

3. Dr. Dre & Snoop Dogg – 「The Next Episode」

 

人気コンビによる不朽のパーティー・スターター。今は亡き偉大なネイト・ドッグが出演できないことは残念であるが、同曲も「Still D.R.E.」と同じく間違いなく盛り上がることだろう。

 

 

 

4. Eminem – 「The Real Slim Shady」

 

こちらの楽曲もアイコニックなヒットソングで、人々の記憶に最も残っているエミネムの楽曲の一つと言っても過言ではないだろう。

 

 

 

5. Eminem – 「Lose Yourself」

 

自身が主演を務めた映画「8 Mile」のサウンドトラック主題歌としてフィーチャーされ、アカデミー歌曲賞やグラミーのベストラップソング賞などを受賞したEminem(エミネム)の大ヒット曲。エミネムは最近、同曲のリリックにちなんだレストラン「母さんのスパゲッティ」をオープンして話題になっていた。

 

 

 

6. Kendrick Lamar – 「Humble」

 

ファズのギターのイントロを聴いただけでテンションが上がる人も多いだろう。ピューリッツァー賞も受賞したアルバム「DAMN.」に収録されている。

 

 

 

7. Mary J. Blige – 「Family Affair」

 

2001年にリリースされたこちらの楽曲はストリングスのサウンドが特徴的で、ドクター・ドレーが同曲のプロデュースを手がけている。

 

 

 

8. Snoop Dogg – 「Drop It Like It’s Hot」

 

ソロとしてはスヌープ唯一のHot 100で1位を獲得したヒット曲である。

 

 

 

9. Dr. Dre & Snoop Dogg – 「Nuthin’ But a ‘G’ Thang」

 

G-Funk時代を作った楽曲の一つでもあり、その後の30年間のヒップホップの流れを作ったと言っても過言ではない「Nuthin’ But a ‘G’ Thang」。客席のファンたちがリリックをシンガロングすることも期待できる。

 

 

 

10. Dr. Dre – 「California Love」

 

ハーフタイムショーを終えるのに「California Love」以上に適切な曲があるのだろうか?というほどに盛り上がること間違いなしのヒット曲。特に2012年のコーチェラに登場したあの2Pacのホログラムが再び現れることがあれば、新たな伝説がまた作られることだろう。

 

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