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今週のHIP HOPニュースまとめ:Nasが児童向けのブランド、Commonが1994年の続編、ドレイク新曲のプロデューサーであるモデルが語る、2019年のXXLフレッシュマンなど

 

6月17日の週:HIP HOP DNAニュースまとめ

 

Nasが児童向けの活動を本格

Nasが自身の代表曲のリリックと同じタイトルの絵本「I Know I Can」をリリースすると発表した。さらに彼は子供向けのブランドも発表し、「我々のゴールは、あらゆるバックグラウンドを持つ子供たちのポテンシャルを、革新的な方法で引き出すことである。」と語った。

Nasが児童向けの本「I Know I Can」を執筆。子供向けブランドも発表

 

 

Commonが故J Dillaの未公開ビートを使用し、1994年の続編をリリース

Commonが1994年にリリースした名曲「I Used to Love H.E.R.」。NYで生まれたヒップホップがいかに西海岸に渡り、自分が知っていたものと違うものになってしまったかを語った名曲であるが、彼はJ Dillaのビートを使用し、その続編となる楽曲「HER Love」をリリースした。全体的にヒップホップへの熱い想いを語った楽曲は要チェック。

Commonが故J Dillaの未公開ビートを使用した新曲「HER Love」をリリース。Daniel CaesarとDweleがゲストとして参加

 

 

Snoop Dogg「音楽はユニバーサルな言語で、そこに境界線はない」

カリフォルニア州デイナポイントにて開催されたイベント「Weenie Roast」に出演したSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が、Billboardのインタビューに答えた。スヌープは過去に「俺の初恋は、おそらく母の8トラック・カセットテープ・プレーヤーだな。」と明かして、子供達がくれる音楽のエネルギーが好きだと語った。

Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が子供たちの強いエネルギーについて語る。「音楽はユニバーサルな言語で、そこに境界線はない」

 

 

ドレイクの新曲のプロデューサーはモデル。初プロデュース作品について語る

モデル/プロデューサーのLil CCが、Complexのインタビューに答えた。Drake(ドレイク)の新曲「Money in the Grave」が初プロデュース作品となった彼女が、今後の目標などを語った。プロデューサーとしての活動は「Money in the Grave」が初であるため、彼女はいままで「Cydney Christine」名義のモデルとして知られていた。

・Drake(ドレイク)の新曲「Money in the Grave」が初のプロデュース作品となったモデル、Lil CC。彼女がドレイクや今後の目標について語る。

 

 

XXXTentacionの新アルバムとドキュメンタリー

XXXTentacion(XXXテンタシオン)の新アルバムとドキュメンタリーを公開すると、彼のエステートが発表した。また、Kodak BlackがXXXTentacionの息子に50,000ドルを寄付したとも明かされている。

XXXTentacion(XXXテンタシオン)の新アルバムとドキュメンタリーが公開されると発表

Kodak Black(コダック・ブラック)がXXXTentacion(XXXテンタシオン)の息子に50,000ドルを贈る

 

 

毎年恒例!2019年のXXLフレッシュマンが発表される

XXL Freshman Classは、毎年アップカミング/既にヒット中の若手アーティストなどをセレクトし、世に出していく恒例の企画である。そんなXXL Freshman Class 2019に選ばれたラッパーたちが発表された。

今年の「XXLフレッシュマン」が発表される。Blueface、Megan Thee Stallion、YBN Cordaeなど、選出された11人のラッパーをチェック。

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