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Big Sean(ビッグ・ショーン)が出演予定のテレビ・シリーズ「Twenties」について語る。「自分が置かれている状況を監督に話した。」

 

 

楽曲制作をしばらく休んでいたが、先週、新たにシングル「Single Again」をリリースしたBig Sean(ビッグ・ショーン)。そんな彼が、自身が出演するコメディ・シリーズ「Twenties」について、Billboardのインタビューに答えた。

 

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「番組のプロデューサーであるLena Waitheと最初に出会ったのは、Dreamville FestivalでNipsey Hussle(ニプシー・ハッスル)のトリビュートをやったときのことだった。インターネットを通して連絡を取るようになって、お互いへの愛を示した。そのうちに、L.A.のスタジオに彼女がやってきて、俺のアルバムを聴いてもらったんだ。」

 

「Twenties」のプロデューサーとの出会いを語ったビッグ・ショーンは、番組出演のきっかけを、以下のように説明している。

 

俺も、彼女のマジなファンだよ。だから、お互いにリスペクトがあるって知れたのは素晴らしいことだね。それから、現在の人生の中で、自分が置かれている状況を彼女に話した。彼女は、俺の話にとても興味を持ってくれて、「私が制作中の番組Twentiesの、このキャラクターを演じるべきだと思う」と言ってくれた。

 

「Twenties」にてビッグ・ショーンが演じるキャラクターは、近代テクノロジーを拒絶したヨガの生徒となっているようで、番組は2020年から放送される予定である。17歳の頃から瞑想を始めるようになったというビッグ・ショーン的にも、キャラクターと通じるものを感じたのかもしれない。

 

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