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故マック・ミラーの元マネージャーが、生前の彼について語る。

 

 

今年の9月7日に若くしてこの世を去った故Mac Miller(マック・ミラー)。彼が亡くなってから多くのファンやアーティストが彼にメッセージを送り続けている

 

そんな中The GuardianのOp-edにて、マック・ミラーの元マネージャーChristian Clancyが生前の彼と過ごしたインスピレーショナルな日々について語った。

 

Christianとマック・ミラーの二人は2012年に出会い、当時のマックの印象は「無欲」な人間だったと説明している。その上で、自身が思い描いていたレガシーを築くための熱心さを持っていたと語った。

 

「彼は心のおもむくまま動き、かつ多作な人間だった。そしてスタジオは彼の安心できる場所で、彼の才能が育つ場所だった。そんな中でこそ、Swimmingという彼が信じられないほど誇りに思っていたタイムレスな作品を完成させることができたんだ。」

 

第61回グラミー賞のベスト・ラップアルバムにもノミネートされたマックのアルバム「Swimming」と、マック・ミラー自身について説明したChristianだが、亡くなる前のマックについては以下のように語っている。

 

「彼はハッピーだったし、精神状態だって、今まで見てきた中で一番よかったくらいだ。だからこそ、起こった出来事が何もかも理解しがたい。内蔵を殴られたような気分だよ。マックの目の前には、彼が楽しみにしていたことがたくさんあった。Thundercat、J.I.D、そしてスーパースターを揃えたバンドたちもいた。彼は最善の状態だったし、自分が今どんな人間なのかってことをファンに示すためにも、ショーを楽しみにしていたんだ。」

 

マックが亡くなる2日前にも一緒に過ごしていたマネージャーのChristianだからこそわかる、生前の彼の姿が語られた。「Swimming Tour」は彼が生きていたとしたらどのようなツアーとなったのだろうか?マック・ミラーのご冥福を祈りたい。

 

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